マニュアル

インポート・エクスポート

インポート・エクスポート

v1.0.0以上 管理者のみ

GeckoFlagでは、既存のプロジェクトや課題をデータとして取り込んだり、プロジェクト・課題をそれぞれ独立してCSV形式でエクスポートし活用できます。

データをエクスポートする

  1. 1管理者アカウントでログインします。
  2. 2「設定」から「インポート・エクスポート」を開きます。インポート・エクスポートのカードを強調表示した設定ページ
  3. 3プロジェクトまたは課題を選択し、CSV形式でダウンロードします。エクスポート項目を強調表示したインポート・エクスポートページ

Excelで編集する際の注意(日付列について)

エクスポートしたCSVファイルをExcelで開いて編集する場合、日付が入力されている列(開始日・期限日など)にご注意ください。Excelは日付らしき文字列を自動的に「日付データ」として認識し、内部の日付形式に変換して表示します。この状態のまま上書き保存すると、インポート時に想定している日付形式(YYYY-MM-DD 形式、例: 2026-01-05)と異なる形式でCSVに書き出されてしまい、正常にインポートされない(該当行がスキップされる)場合があります。

データをインポートする

  1. 1管理者アカウントでログインし、管理画面を開きます。
  2. 2「設定」から「インポート・エクスポート」を開きます。インポート・エクスポートのカードを強調表示した設定ページ
  3. 3インポートするファイルを選択し、インポートを実行します。Import ProjectsとImport Issuesの項目を強調表示したインポート・エクスポートページ
  4. 4結果を確認します。成功した件数とスキップされた件数、その理由が画面に表示されます。インポートされた件数とスキップされた件数を示すImport Projectsのインポート結果画面

インポートに関する注意点

  • インポートは新規作成のみに対応しており、既存データの上書き(更新)は行われません。
  • プロジェクトキーが重複する行はスキップされます。
  • 存在しないプロジェクトキーを参照している行や、未登録のステータス・優先度・担当者を参照している行もスキップされます。