GeckoFlagは、CakePHPで構築された、JIRAのような課題(イシュー)管理・プロジェクト管理ツールです。自社サーバーにインストールして利用する買い切り型のセルフホスト型ソフトウェアです。
セルフホスト版のみの提供です。ご自身のサーバー環境にインストールしてご利用いただきます。
デモサイトをご用意しております。購入前に画面や操作感をご確認いただけます。
https://demo.geckoflag.com/users/login
はい。ソースコードを自由に編集・カスタマイズいただけます(再配布・再販は禁止です)。
GeckoFlagは4,800円の買い切りで利用できるセルフホスト型のツールで、ユーザー数による追加料金はありません。自社のサーバーやレンタルサーバーに設置するため、データを自社で管理できます。一方、Jiraはユーザー数に応じて課金されるクラウドサービスで、高度な自動化やAI機能、豊富な連携アプリを備えています。なお、Jiraの自社設置型(Data Center)は新規顧客への販売を終了しています。詳しくはGeckoFlag vs Jira 比較ページをご覧ください。
どちらもセルフホスト型ですが、RedmineはRuby on Railsで動作するため、VPSなどを用意してコマンドラインで環境を構築するのが一般的です。GeckoFlagはPHPとMySQL/MariaDBで動作し、一般的なレンタルサーバーにブラウザのインストーラーから導入できます。カンバンボードも標準で搭載しています。一方、Redmineは無料のオープンソースで、Wikiや工数管理、豊富なプラグインを備えています。詳しくはGeckoFlag vs Redmine 比較ページをご覧ください。
PHP 8.2以上、MySQL/MariaDB、CakePHP 5.x系が動作するWebサーバー(Apache/Nginx)が必要です。詳細な要件はマニュアルをご確認ください。
多くの一般的なレンタルサーバーで動作確認しております。ただし、PHPのupload_max_filesizeなどの設定によっては、アップロード機能に制限がかかる場合があります。
必須ではありませんが、ログイン情報や個人情報を扱うため、HTTPS環境でのご利用を強く推奨します。
レスポンシブデザインに対応しており、スマートフォン・タブレットのブラウザからもご利用いただけます。
はい。専用のインストーラー画面に沿って、データベース接続情報の入力や管理者アカウントの作成を行うことで、どなたでも簡単にセットアップいただけます。
ご自身でのインストールをお願いしております。
はい。配布パッケージには依存ライブラリ(vendorフォルダ)が同梱されているため、Composerを実行できない環境でもそのままインストール可能です。
インストール時に新しいデータベースまたは既存の空のデータベースの接続情報を指定していただきます。他のアプリケーションと同じデータベースを共用することはお勧めしません。
いいえ。1つのライセンス(購入コード)につき、1つのドメインでのご利用となります。同一の購入コードを複数ドメインで使い回すことはできません。
管理画面のライセンス設定から、ご自身でライセンスのディアクティベートが可能です。
1ライセンスにつき1ドメインでのご利用となります。開発・検証用に別ドメインで動作確認をされたい場合は、別途ライセンスのご購入、またはライセンスのディアクティベート機能をご利用ください。
初回のインストール時、および定期的な再検証の際に、ライセンスサーバーとの通信が必要です。
デジタル商品の性質上、原則として返金はお受けしておりません。購入前にデモサイトでのご確認をお願いいたします。
購入いただいたライセンスで、将来のアップデートを無料でご利用いただけます。
現在、英語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・トルコ語・日本語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)・インドネシア語・ベトナム語・タイ語・アラビア語の計15言語に対応しています。
はい。ユーザーごとのプロフィール設定から、表示言語を個別に切り替えることができます。
はい。24種類のタイムゾーンからご自身の地域に合わせて選択いただけます。
タイトル、課題タイプ、ステータス、優先度、担当者、報告者、開始日・期限日、コメントなどを登録できます。
プロジェクトごとに連番で自動採番されます(例: PJ1-1, PJ1-2...)。
はい。リッチテキスト形式でコメントを投稿できます。また、コメント投稿時にステータスや担当者などの変更も同時に行えます。
初期状態では最新3件のコメントが表示され、それ以前のコメントは折りたたみ表示され、クリックで展開できます。
はい。コメント投稿時に通知したいプロジェクトメンバーを選択でき、選択されたメンバーにメール通知が送信されます。
システム上の制限は設けておりません(サーバーの性能に依存します)。
はい。プロジェクト単位でファイルのアップロード・共有が可能です(最大10MBまで)。
はい。プロジェクトのスケジュールをガントチャート形式で確認できます。
現時点では未対応です。今後のアップデートで対応を検討しています。
はい。ステータスごとにカードを並べたボード形式の表示に対応しています。Ver1.8.0からは、カードをドラッグ&ドロップしてステータスを変更することもできます(PCのみ)。
いいえ。インポートは新規作成のみに対応しており、既存データの上書き(更新)は行われません。プロジェクトキーが重複する場合はスキップされます。
存在しないプロジェクトキーや未登録のステータス・優先度・担当者などが指定されている行はスキップされ、処理完了後に成功件数とスキップ件数・理由が画面に表示されます。
はい。プロジェクト・課題をそれぞれ独立してCSV形式でエクスポート可能です。
管理画面から手動でバックアップを実行し、その場でZIPファイルとしてダウンロードいただく方式です(サーバー上には保存されません)。また、アップデート実行時には自動的にバックアップが作成されます。
いいえ。ライセンス情報は不正利用防止のため、バックアップ・リストアの対象から常に除外されます。別ドメインへリストアしても、ライセンス状態がコピーされることはありません。
管理画面の「ソフトウェアアップデート」から、配布されたアップデート用ZIPファイルをアップロードするだけで、自動的にファイル更新・データベースの移行(マイグレーション)が行われます。
アップデート中は一時的にメンテナンスモードとなり、一般ユーザーはメンテナンス画面が表示されます。完了後、自動的に通常表示に戻ります。
失敗した場合は自動的にメンテナンスモードが解除され、サイトが利用できない状態のまま固まることはありません。事前に取得されたバックアップからのリストアも可能です。
拡張子のブロックリストに加え、画像ファイルについては実データの検証(getimagesize()等)を行い、不正なファイルのアップロードを防止しています。
リッチテキストエディタで入力された内容はサーバー側でサニタイズ処理(HTMLPurifier)を行っており、悪意のあるスクリプトの埋め込み(XSS)を防止しています。
画像の添付には対応しておりません。
同一のメールアドレスで15分以内に5回ログインに失敗すると、一時的にログイン試行がブロックされます。
8文字以上、かつ英数字を組み合わせたパスワードの設定が必須となっています。
はい。管理画面からログインURLを独自のパスに変更する機能があります。
はい。標準で検索エンジンからの除外設定(robots.txt、noindexメタタグ、レスポンスヘッダー)が行われており、社内ツールとして非公開運用いただけます。
アプリケーション側での対応は行っておりません。サーバーの.htaccess等で個別に設定いただくことは可能です。
はい。管理画面からサイト名、ロゴ画像、フッターテキストなどを自由に変更でき、自社ブランドに合わせた運用が可能です。
はい。Ver1.4.0からダークモードに対応しました。各ユーザーのプロフィール画面から切り替えられます。
バグに関するサポートについては、可能な限り迅速にアップデートを実施いたします。お気兼ねなくお問い合わせください。
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