GeckoFlag Ver1.9.0 を公開しました。今回のアップデートにより、プロジェクト、課題、コメント、WikiでAIによる作成ができるようになりました。
Ver1.9.0の更新内容
- AIで作成 ― 議事録・メモ・依頼内容などの文章や、チャットなどのスクリーンショットから、AI(Anthropic社のClaude)が入力内容を提案します。
- プロジェクト ― プロジェクト名、説明、開始日、完了予定日を提案します。新規追加のときは、まだ使われていないプロジェクトキーも提案します。
- 課題 ― 課題名、説明、課題タイプ、ステータス、優先度、担当者、開始日、期限日を提案します。
- コメント ― 課題の内容と直近のコメントを踏まえてコメント本文を作成します。指示に応じて、担当者・ステータス・期限日などの変更もあわせて提案します。
- Wiki ― 素材となる文章から新しいWikiを作成できるほか、既存のWikiへの追記・整理もできます。
- AIの提案は確認してから、反映する項目を選んでフォームに入れます。保存はこれまでどおり人が行います。
ご利用には、お客様ご自身で発行したAnthropicのAPIキーの登録が必要です。APIの利用料はGeckoFlagの価格には含まれず、APIキーを発行したAnthropicのアカウントに請求されます。初期状態では誰も使えず、管理者がユーザーごとに利用を許可します。
詳しくはこちら
機能の詳しい内容、設定の手順、他のツールとの料金の比較は、次のページをご覧ください。
- 機能詳細 ― AIで作成(生成AIによる入力支援)
- ご利用手順 ― AIで作成のご利用手順(Claude APIの設定)
- AI機能の料金比較 ― プロジェクト管理ツールのAI機能はいくらかかる?課金方式のタイプと人数別の試算
アップデートについて
すでにGeckoFlagをご利用中の方は、マニュアルのアップデートのページをご確認ください。
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